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オールドレンズとカメラ

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レンズとカメラの記録

焦点距離 35mm
レンズ構成:3群4枚
絞り値 F3.5-18(NO-クリック)
絞り羽根枚数 10
最短撮影距離 1メートル
フィルター径 36mm
サイズ 46mm(最大径)×15mm(長さ)
重量 110グラム
絞りは大陸式


ライツ社初の広角レンズ、1930年に発売。
ライカレンズの中で最も小さいレンズの一つ。初期はニッケルメッキで後にクロームメッキになった。

Nickel Elmar 3.5cm f3.5 (L) R-D1s
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by oldrenz | 2012-09-16 13:46 | Nickel Elmar 3.5cm f
焦点距離/21mm
レンズ構成/6群8枚
最小絞り/F22
画角/91°
絞り羽根枚数/10枚
最短撮影距離/0.5m
大径/φ55mm
全長/25.4mm
重量/136g
■画質を徹底的に追求
■ボケ味にもこだわった描写性
■超軽量コンパクト



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by oldrenz | 2012-09-13 20:37 | COLOR-SKOPAR 21mm F4
2003年3月コシナが最初にベッサLと一緒に発売したLマウントレンズで距離計連動しない目測専用レンズです。

レンズ構成 5群7枚
絞り羽根枚数 10 枚
焦点距離 25 mm
最短撮影距離 0.7 m
開放F値 F4
最大径×長さ 49.5x29.5 mm
フィルター 39 mm
重量 90 g


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by oldrenz | 2012-09-13 20:00 | Snapshot-Scoper 25mm
=""レンズ構成: 4群6枚(ビオゴンコピー)
マウント: Lマウント
最小絞り: f22
絞り羽根: 5枚
最短撮影距離: 1m
フィルタ径: 40.5mm
最大径: 50mm
全 長: 50mm
重 量: 105g

 ジュピター12 35mm F2.8はロシア製で、戦前のビオゴン35mm F2.8をデッドコピーしたレンズといわれている。
ゾナーコピーならぬビオゴンコピーというわけだ。
マテリアルや加工精度こそ異なるものの、特に手を加えずにコピーしているため、安価で写りのよいレンズとして定評がある。
開放からシャープで発色がよく、ボケ味も滑らかで破綻がない。
後玉が剥き出しになっているのが特長。
ブラックは後期タイプで、1990年代まで製造されていたので入手しやすいレンズです。
NEX  M3/4には装着出来ない。

ジュピター12 35mm F2.8+R-D1s
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by oldrenz | 2012-06-06 20:49 | ジュピター12
通安寺のしだれ桜
1939年に発売され1953年にズミクロンが出るまではライツの大口径標準レンズでした。
製造本数:170761本
シリアル:488000-1236000
レンズ構成:3群6枚
最小絞り:f12.5、f16
最短撮影距離:1メートル。
フィルター径:36mm

しだれ桜

Summitar 5cm F2+R-D1s
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by oldrenz | 2012-04-02 12:23 | Summitar 5cm F2