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オールドレンズとカメラ

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レンズとカメラの記録



焦点距離 24mm
F値 F2.8
レンズ構成 7群9枚
最短撮影距離 0.3m
発売時価格 30,000
発売時期 67/8
レンズ枚数:7群9枚
最短撮影距離:30cm
重量:290g

世界で初めて近距離補正機構を採用したレンズで 「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」はその後、昭和47(1972)年にマルチコート化され、50(1975)年に「24mm F2」に合わせ "(new) Nikkor" にモデルチェンジされ、そして52(1977)年に AI 方式にしただけでなく性能を一層向上した「AI Nikkor 24mm F2.8」が発売されるまで、およそ10年にわたって生産され、今なお愛用されている。
製造は1971年前後くらいか.Nikkor-NのNはレンズ枚数が9枚であることから、ラテン語で9を意味すNovumから名付けられたもの.またAFでも自動露出でもないのに「Auto」とつくのは、シャッターと連動して絞りが自動的に絞られる「自動絞り」機構を装備しているため.



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by oldrenz | 2013-02-04 10:11 | Nikkor-N Auto 24mm F
製造年:1970
画角:27°
レンズ構成:3群5枚
最小絞り:f22
最短撮影距離:1メートル。
フィルター径:39mm
重さ:320g
ブラッククローム


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by oldrenz | 2012-10-12 18:08 | ELMARIT 90MM F2.8
フォカを作ったのは、OPLという会社である。1919年(大正8年)、グラモン(Gramont)という公爵が創設した。彼の母はロスチャイルド家の縁につながる男爵家の姫君である。華麗な貴族の企業が生み出したカメラは、どことなく気品が漂う。
1940年、第2次世界大戦でフランスはナチスドイツに攻め込まれ、パリを占領された。有力な光学メーカーであったOPL社も、ドイツ軍のための光学兵器を生産させられていた。しかし、OPL社の技術者達はドイツ軍の目を逃れて、密かに精密カメラの設計を進めていた。
1944年、連合軍によってパリが解放されると、OPL社は秘密裏に設計していたカメラの生産に着手した。レンズ交換は出来るがライカマウントとは互換性がない。
開放ではふわっとした描写、少し絞るときりっとしまります。この描写がいかにもフランスらしいのかと思います。


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by oldrenz | 2012-09-06 18:14 | FOCA OPLAR 50mmf3.5(
シグネット35のエクター44mm F3.5は、古くからよく写るレンズとして定評がある。
特に赤と黄の発色が特徴的で、派手すぎず、かといって地味でもなく、独特の渋みと濃さが魅力的。
中央部のシャープネスにすぐれ、F5.6まで絞ると実に鋭い。
人によってはキング・オブ・エクターレンズと呼ぶほど、エクターのテイストを味わえるレンズ。
シグネット35のエクターをEマウント改造してある。
マウント部分は汎用パーツを組み合わせており、いわゆるブリコラージュで製作したもの。
このレンズについては



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by oldrenz | 2012-08-31 14:52 | Kodak Ektar 44mm F3.
ミノルタ Aマウント
レンズ構成 8群8枚
焦点距離 24mm APS-Cボディ使用時 36mm
絞り羽根 7枚
最小絞り F22
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.16倍
フィルター径 55mm
フード 花形バヨネット式
大きさ(最大径×長さ) φ65.5×44mm
質量 約215g


MINOLTA AF24mm F2.8+NEX 5N
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by oldrenz | 2012-08-30 11:44 | MINOLTA AF24mm F2.8

構成 5群6枚
画角12°2/3
最短撮影距離 180cm
フィルタ径φ67
絞り 3.5-4-5.6-8-11-16-22
外寸(mm)φ77.5×121.5
重量(g) 800
マクロ *
備考 AEG レンズフード内蔵式


Carl Zeiss Tele-Tessar 200mm F3.5 T*+NEX 5N
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by oldrenz | 2012-08-21 13:01 | Carl Zeiss Tele-Tess
製造 旧東ドイツカール・ツァイス・イエナ社
M42-Mount
レンズ構成は6群7枚
絞り羽根枚数6枚
レンズ重量355g
最小絞りF22
フィルタ径φ77mm
最短撮影距離 18cm


Carl Zeiss Jena Flektogon 25mm F4+NEX 5N
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by oldrenz | 2012-08-20 18:21 | Carl Zeiss Jena Flek
画角 45°
レンズ構成 3群4枚
最短撮影距離 1m
フィルター径 A36(19mmφ)
大きさ/重量 110g
製造年/本数 1924年~1959年/365,852本(エルマー総数)


ご存じライカの標準レンズとして、名高いエルマーである。
それまでのエルマーと比較して、距離スケールが鏡胴に移り、鏡胴からマウント部に被写界深度目盛りが移り、赤色で刻印されている。
日本で赤エルマーと呼ばれていたのが、海外でもそのままレッドスケールと呼ばれるようになった。
写りはすこぶる現代的な写りをする。

Elmar 5cm f=3.5赤 エルマー+Hawks M-E ヘリコイド付マウントアダプタ+NEX 5N
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by oldrenz | 2012-08-10 18:28 | Elmar 5cm f=3.5赤 エルマ
マウント A/α
焦点距離 50mm
F値 F2.8, F32
最短撮影距離 0.2m
レンズ構成 6群7枚
絞り羽根 7枚 (円形絞り)
サイズ φ70×60mm
重量 315g
フィルタ経 55mm
NEX+LA-EA2使用



MINOLTA AF MACRO 50mm F2.8+ LA-EA2+NEX 5N
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by oldrenz | 2012-08-08 18:40 | MINOLTA AF MACRO 50m
Nikkor-N Auto 24mm F2.8(Ai改)
焦点距離 24mm
F値 F2.8
レンズ構成 7群9枚
最短撮影距離 0.3m
発売時価格 30,000
発売時期 67/8
レンズ枚数:7群9枚
最短撮影距離:30cm
重量:290g

「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」はその後、昭和47(1972)年にマルチコート化され、50(1975)年に「24mm F2」に合わせ "(new) Nikkor" にモデルチェンジされ、そして52(1977)年に AI 方式にしただけでなく性能を一層向上した「AI Nikkor 24mm F2.8」が発売されるまで、およそ10年にわたって生産され、今なお愛用されている。



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by oldrenz | 2012-07-31 19:12 | NIKKOR-N Auto 24mm F