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オールドレンズとカメラ

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レンズとカメラの記録

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Nikon W-NIKKOR (L) 35mm F2.5(黒帯)
発  売     昭和27年(1952年)
 構  成     4群6枚
 画  角     62度
 最小絞り      F22
 最短撮影距離   0.9m
 フィルター径   43mm
 重  量     115g(黒)
このレンズはガウス型のレンズ設計で、当時しては最も明るいレンズであり、かつ比較的安価であったため非常によく売れたレンズと言われています。


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by oldrenz | 2013-02-18 15:07


焦点距離 24mm
F値 F2.8
レンズ構成 7群9枚
最短撮影距離 0.3m
発売時価格 30,000
発売時期 67/8
レンズ枚数:7群9枚
最短撮影距離:30cm
重量:290g

世界で初めて近距離補正機構を採用したレンズで 「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」はその後、昭和47(1972)年にマルチコート化され、50(1975)年に「24mm F2」に合わせ "(new) Nikkor" にモデルチェンジされ、そして52(1977)年に AI 方式にしただけでなく性能を一層向上した「AI Nikkor 24mm F2.8」が発売されるまで、およそ10年にわたって生産され、今なお愛用されている。
製造は1971年前後くらいか.Nikkor-NのNはレンズ枚数が9枚であることから、ラテン語で9を意味すNovumから名付けられたもの.またAFでも自動露出でもないのに「Auto」とつくのは、シャッターと連動して絞りが自動的に絞られる「自動絞り」機構を装備しているため.



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by oldrenz | 2013-02-04 10:11 | Nikkor-N Auto 24mm F
ライカ WOLLENSAK ヴェロスチグマット 90mmf4.5
第二次大戦終結後ドイツ国内のライツ工場は順調な生産開始まで相当に時間を要し、需要に供給が追いつかない状態が続いた為、米国ニューヨーク・ライツ社は自国の有名レンズメーカーであるウォーレンサック社にレンズ製作を依頼した。
1945年に発表され僅か5年間の制作期間に一体何本が供給されたかは不明である。
そのうちの1本が「90mmf4.5ヴェロスチグマット」である。レンズ構成はエルマー90mmと同様3群4枚で反射防止コーティングが施されている高性能レンズ。特にポートレートに最適なレンズとして売り出された。
デザインは絞りリングの曲線のせいかスマートなエルマーとは異なり若干エキゾチックな感じがする。


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by oldrenz | 2013-02-03 16:44 | WOLLENSAK 90mmf4.5