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オールドレンズとカメラ

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レンズとカメラの記録

カテゴリ:LEITZ Xenon 50mm f1.( 1 )

製造期間:1936~1942?
製造本数:6190本
シリアル:285000-585000
レンズ構成:3群6枚
最小絞り:f9
最短撮影距離:1m

ツァイス社のゾナーf1.5に対抗すべく、シュナイダー社よりライセンスを受けて製造された大口径レンズです。
当時、f1.5の大口径レンズといえば超高級品であり、"高嶺の花"でした。
そのため計6190本しか作られておらず、今現在においても"高嶺の花"といえる稀少な存在です。
またこのクセノンのレンズ構成を元にライカ社でもズマリット、それに続いてあの銘玉"貴婦人"ズミルクスが開発されています。






LEITZ Xenon 50mm f1.5+NEX-5N
作例
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by oldrenz | 2012-03-02 20:21 | LEITZ Xenon 50mm f1.